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レビュー

念願の初ラグビー観戦


hiroko さん

2016年01月16日 in 東大阪市花園ラグビー場

東芝 VS ヤマハ

当日は天候に恵まれ風も少なく、過ごしやすい日でした。大きな複合スポーツ公園の会場。隣のグランドでは、小学生チームが試合中で、元気良く走り回る姿に思わず見入ってしまうほど。
各チームの応援グッズ販売や、あたたかい豚汁やご当地グルメの屋台など、沢山出ていて試合の合間も色々楽しめます。
さあ、いよいよ、待望の開場です!
今回はNEC側 だったのめ、
「ゴー、ロケッツ、ゴー!」声援の練習。
試合前の練習が、始まりました。
選手が続々とピッチへ、入ってきます。
近い!!そして、大きい!!
選手の鍛えられた身体に、思わず見とれてしまいます。
思った以上に近い!
間近です。もう手を伸ばしたら届きそうなのです。感激の嵐でした!
選手の掛け声がだんだんと大きくなり、どんどん士気が高まっていくのが、伝わってきます。
キックオフ!正直、まだまだ細かなルールが解りませんが、試合中でもファールの説明など放送されますので、少しずつ覚えられそうです。
ゲーム自体は少し、リコーが優勢に見えました。
何よりも、ボールを追うスピード、選手同士の身体がぶつかり合う「ばちん」「がつっ」という生々しい音が、TV観戦にはない、臨場感。まさに、ラグビーの醍醐味だと思います。
白熱した場面での選手の熱さに、応援に
夢中になり寒さは、あまり気になりませんでした。
帰り道、なぜ全く興味のなかったラグビーというスポーツにこれほど、魅力を感じたのかを考えていました。
それは、選手ひとりひとりの真剣なプレイ。自分以外の誰かを生かすために考えながら、瞬時に動く賢さ。
そして、相手を倒すためにタックルし、時に掴みかかる。なんて、プリミティブな動き!
少しオーバーかもしれませんが、ラグビーのプレイは人間の本能に訴えかけるのかもしれない、と思いました。
五郎さん、選手の皆さんや関係者の皆さんが準備を始めている、2019年の日本開催W杯。その時、あの南アフリカ戦のイギリス人女性のように、心から「カモン!ジャパン!」と叫んでいる自分の姿を夢見て、私のラグビー元年は始まりました!
ジャパンラグビーを心から応援します!

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