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レビュー

歴史的初勝利


ライアン さん

2016年04月23日 in 秩父宮ラグビー場

サンウルブズ VS ジャガーズ

初めてラグビー東の聖地に足を運ぶ。何時に開門か知らずに9時に着いたら、まだ門も閉まってました(笑)
11時にチケット発券をして、ラグビー宝くじも購入。グッズも手に入れて、12時過ぎに入場して、スーパーラグビーのロゴの入った芝生の見て興奮。
13時過ぎには、選手有志による熊本大分大地震の募金活動に、その活動に携わることが出来て良かったです。選手の真摯な姿勢に感銘を受けました。大阪のミーハーなおばちゃんは、選手とのツーショット写真を撮ることも握手することも忘れませんでしたが。
キックオフまで、DJのパフォーマンスや選手のウォームアップと和太鼓の演奏など飽きさせない演出にやっぱりスーパーラグビーは違うなぁってただただ感心。
キックオフ前に黙祷をして、静かにキックオフ。でも、開始早々激しいコンタクトで、両チームの選手2人が負傷退場。闘球って書くように、激しいコンタクトスポーツだけど、危険と背中合わせの命懸けのスポーツなんだなって改めて思いました。だからこそ、一人一人が仲間の為に命を張れるし、仲間との連帯感が凄いんだって理解出来る。
前半は、パスをスチールされてそのままトライされたりしたけど、相手チームのキッカーが本調子じゃないみたいで、ゴールを外してくれた時には、よっしゃ〜と紳士的じゃない気持ちでほくそ笑んでました。後半は流れはサンウルブズに。スクラムで相手ボールを奪った時には、今日はイケるって勝手に思ったり。スクラムする時に、狼の遠吠えの掛け声を観客がするのが面白い。
点の奪い合いで、逆転に次ぐ逆転でゲーム展開が予想出来ないから息つく暇もないくらいに集中して見ないといけないし、おばちゃんの心臓には悪い。
1点リードしてからの3分くらいは、早く時が過ぎろと祈ってました。でも、選手の皆さんは、最後まで攻め続けてスクラムからの立川選手のトライが決まった瞬間は、観客総立ちに。涙でボヤけてしまったけど、歴史的初勝利の場面に立ち会うことが出来て本当に嬉しく思います。ありがとう。選手の皆さんは、勝てなくて辛い時期があったと思います。勝った瞬間の選手の笑顔が眩しくキラキラしてました。堀江選手は、泣いてました。キャプテンとしての重責をそこに垣間見えたように思います。
初めて秩父宮ラグビー場に来れて、サンウルブズ初勝利に立ち会えて本当に良かった。本当に選手の皆さんにはありがとうございましたって感謝したいです。

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